仕事を知る

JOB

外装工事という仕事のリアルを、
全部話します


株式会社木村外装は越谷市を拠点に、ハウスメーカーから継続して外装工事を受注している職人直営の会社です。
外壁リフォームや外壁塗装の現場でのやりがいも、大変なことも、1日の流れも、全部ここに書きます。
 
読んでみて「自分に合いそう」と思ったら、それだけで十分です。

一枚貼るごとに、家の表情が生まれる

 

木村外装が手がけるのは、住宅の外装工事全般です。
 
大手ハウスメーカーから依頼を受けた新築住宅の外壁サイディング・屋根・雨樋・シール工事が主な仕事です。

 
柱と梁だけだった建物に、サイディングを一枚一枚貼っていく。
この工程が終わると、はじめてその建物が「家の顔」を持ちます。
 
外壁は見た目だけでなく、雨風・紫外線・寒暖差から建物を守る機能も担っています。家を長持ちさせるために、外装工事は欠かせない仕事です。

一枚貼るごとに、家の表情が生まれる
外壁サイディング工事

 

外壁サイディング工事

建物の外側に仕上げ材を貼っていく仕事。 完成した瞬間、建物の表情が生まれます。

屋根工事

 

屋根工事

建物の頂点を守る仕事。 葺き替えやカバー工法など、屋根の状態に合わせて施工します。

雨樋工事

 

雨樋工事

屋根の雨水を地面へ流すための設備を取り付ける仕事。 地味に見えて、建物を守る上で欠かせない工程です。

シール工事(コーキング)

 

シール工事(コーキング)

外壁の隙間を埋めていく仕事。 防水性能を左右する、丁寧さが求められる工程です。

この仕事を続けている人が、
口を揃えて言うこと

 

サイディングを貼り始めると、みるみるうちに建物の表情が変わっていきます。朝と夕方では現場の見た目がまったく違う。やったそばから結果が見える仕事は、そう多くありません。
 
外装工事の技術は一生ものです。熟練すれば独立も可能で、自分の腕一本で稼いでいける仕事です。
 
職人それぞれが自分の工種を担当し、チームとして一棟を仕上げていく。完成したときの達成感は、一人では味わえないものです!

この仕事を続けている人が、
口を揃えて言うこと

大変なことも、ちゃんと話します

 

現場仕事のため、体力はある程度必要です。重い材料を運んだり、高所での作業があったりします。
 
雨の日は現場が中止になることもあり、工程の調整が必要になる場面もあります。
 
最初の3ヶ月は材料の名前・工具の使い方・現場のルールと、頭と体をフル回転させる時期です。ただ、それを乗り越えると一気に視界が開けます!

大変なことも、ちゃんと話します

とある1日の流れ

08:00

  • 集合・朝礼 現場に集合し、その日の作業内容と安全確認を行ないます。
段取りをしっかり確認してから作業に入ることが、現場をスムーズに動かす第一歩です。

08:30

  • 作業開始 材料の搬入・準備からスタート。担当工種の施工に入ります。
午前中は体も頭も動きやすい時間帯。集中力が高い分、進捗もぐっと上がります。

10:00

  • 午前の小休憩 チームで一息つく時間。水分補給と体を休めることも、現場では大切な仕事です。

12:00

  • 昼休憩 現場近くで昼食をとります。午後に向けてしっかりエネルギーを補充する時間です。

13:00

  • 午後の作業開始 引き続き施工を進めます。午後は仕上げに向けた工程が多く、丁寧さが求められる時間帯です。

15:00

  • 午後の小休憩 もう一息。終わりが見えてくる時間帯です。ここを乗り越えれば完成が近い!

17:00

  • 作業終了・片付け 現場の清掃・片付けをして終了。道具のメンテナンスも大切な仕事です。翌日の段取りを確認して解散します。

気になったら、まずは話だけでも

 

いいことも大変なことも、できる限り正直に書きました。
「なんとなく気になる」「自分にできるかな」そのくらいの気持ちで十分です。

 
木村外装の面談は堅苦しくありません。代表の木村が直接話を聞きます。
「どんな働き方をしたいか」「今どんな状況か」それだけ話してもらえれば、あとはこちらから説明します。スーツも志望動機も必要ありません。

 
「まだ迷っている」という方が、実はいちばん多いです。
迷っているなら、迷っているままでも問題ございません。
 
時には勢いも大事になります!お気軽にご連絡ください!

気になったら、まずは話だけでも